今年は役員を引き受けているので、校長先生の話を聞く機会が多い。
校長先生も自分で子育てを経験しながらの話、妙に現実味を帯びているのは、子どもの年齢がうちとおんなじということも起因しているに違いない。
で、高校生の息子さんとの会話
毎日毎日、通学で使っている自転車が心配で、「自転車気をつけろよ。」と声をかけるそうだ。
反抗期(らしい)息子の返事は見当がつく。
「うるせえなあ、わかってるよ。」
聞いていないようでも身に染みているはずだから、些細なことでも繰り返し言葉に出していくことが大切、というお話であった。
我が家でも、毎回毎回しつこいくらいに父親が「鍵持ってけよ。」と子供たちに声をかけている。
高校生は遅く帰ってくることが多いが、部活のない曜日や試験の時など、大人よりも早く帰ってくる可能性のあるときだけ、狙ったように必ず声をかけている。(私には絶対にできない、忘れちゃうから。)
そして火曜日
娘は朝、お父さんに鍵のことを言われたにもかかわらず、鍵を忘れた。
私の職場は近い。そして叔母の職場はさらに近い。
迷わず叔母の職場に行き、たまたま席を空けていた叔母に会えずに階段を下りてきたところで運よく出会って鍵を借りることができた。
周辺を歩いていた守衛さんに怪しまれるといけないと思ったのか、なぜ子供である自分がその建物にいるのかを説明までしたそうだ。
「そこまでできるなら、鍵持ってけよ」って話です。
その晩「鍵持ってけって言ったよな」としつこくお父さんに絡まれていたのは言うまでもない。
そして水曜日
私が帰宅した時には、部活休みで怪我のため調布の稽古にもいけない息子がすでに帰宅していた。『制服のズボンを半分脱ぎ掛けたところで借りてきたCDをつい聞きたくなった』という状況は、聞かずとも一目見てすぐ理解。
最近ipodを手に入れた息子は、このところipod小僧と化し、お気に入りの音楽をリンツのチョコみたいなこの小さな機械に熱心に取り込んでいるのだ。ま、それは置いといて。
「実はもっと早く帰ってきてたんだよね。」 ん?
「かぎ忘れちゃって」 「西調布体育館まで行ったの?」
「うん、奥様たちに笑われた。。。」 「・・・・・」
息子よ、これ以上奥様たちの笑いを取ってくれるなよ。
その晩、「鍵持ってけって言ったよな」としつこくしつこくお父さんに絡まれていたのは言うまでもない。
つまりはこういうことだ。
身に染みるまでには、まだ繰り返しの回数が足りてないのだ。
さて、頂上に達するまでにあとどのくらいあるのだろうか。
8合目までは来てるのか、いやいやまだ5合目にも到達していないのか。
その辺が一番知りたいのだが、わからないところが子育てであり、親の勉強なのでしょう、きっと。
※みんなどうして私のところに鍵を借りにこないのか?
西調布体育館より、私の職場の方がずーっと近い。
それは、私の職場の建物の入り口がわかりにくいから。
方向音痴の彼らには1度や2度教えても、わからなくなってしまうらしい。
2012年01月19日
2011年12月06日
He is completely Japanese.
記事タイトル、アクセントは 「completely 」にお願いします。
現在、定期考査真っ最中。
とってつけたように勉強の毎日であるが、兄と同様に究極の付け焼刃。
彼の苦手科目は、そりゃあもうEnglishなのであります。
単語を覚えるのが苦手、だから熟語を覚えるのも苦手、文法も苦手とくりゃあなた、成績は推して知るべしですよん。
しかーし、今は文系だろうが理系だろうがとにかく英語が必要なご時世。
苦手なんて言ってはいられない。
明日が試験というまさにその前夜、肩もみと引き換えに、試験範囲のテキストの和文英訳の問題を出題。
いやあ、できないできない。
きみきみ、それはもうすでに最低でも一度は見直しをしたのではないかね?
いつしか肩もみはどこへやら。
おばと二人で和文英訳の問題だしと文法解説(といったって、こっちだって日本人。解説を見ながら説明するんだわ。)
口頭で答えながら紙に書いてみろだの、それは常套句だからまとめて覚えてしまえだの、そんなこんなで気づけば夜中の12時ですわ。
やっこさんはさっさと布団の中。(え、それで寝ちゃうわけ???)
付き合っちゃった私たちはまだお風呂も入ってない・・・。
というわけで今朝は多少寝坊しました。
試験中なのになぜか1時間だけ部活してくるとかで、弁当要求されましたが、時間なくて本日おにぎりのみです。
私も勉強しようかしらん、英語。
現在、定期考査真っ最中。
とってつけたように勉強の毎日であるが、兄と同様に究極の付け焼刃。
彼の苦手科目は、そりゃあもうEnglishなのであります。
単語を覚えるのが苦手、だから熟語を覚えるのも苦手、文法も苦手とくりゃあなた、成績は推して知るべしですよん。
しかーし、今は文系だろうが理系だろうがとにかく英語が必要なご時世。
苦手なんて言ってはいられない。
明日が試験というまさにその前夜、肩もみと引き換えに、試験範囲のテキストの和文英訳の問題を出題。
いやあ、できないできない。
きみきみ、それはもうすでに最低でも一度は見直しをしたのではないかね?
いつしか肩もみはどこへやら。
おばと二人で和文英訳の問題だしと文法解説(といったって、こっちだって日本人。解説を見ながら説明するんだわ。)
口頭で答えながら紙に書いてみろだの、それは常套句だからまとめて覚えてしまえだの、そんなこんなで気づけば夜中の12時ですわ。
やっこさんはさっさと布団の中。(え、それで寝ちゃうわけ???)
付き合っちゃった私たちはまだお風呂も入ってない・・・。
というわけで今朝は多少寝坊しました。
試験中なのになぜか1時間だけ部活してくるとかで、弁当要求されましたが、時間なくて本日おにぎりのみです。
私も勉強しようかしらん、英語。
2011年10月24日
レンタル? それともリース?
剣道は道具にお金がかかる。
面も胴も小手も、それなりの値段がするし、道着も同様。
(今はジャージ道着なる、比較的安価でガラガラ洗濯できるヤツもあるが。)
しかも、重い。
重いだけじゃなくて、かさばる。
電車に乗るのも、いつもすいているというわけもなく、迷惑なことこの上ないだろう。
迷惑なのは、あの独特のにおいのせいもあるかもしれないが。
だから部活で使っている防具を、地元で稽古するときにわざわざ電車に乗って持ち帰る気がしないというのも、わからなくもない。
でも、だからといっておいそれと防具をもう一組ポンと買ってやるほど、こっちは甘くない。
重たい思いをして、車内でいかに迷惑にならないかを考えつつ持ち方に工夫をし、避難の目に耐えながら電車に乗るのも修行のひとつだ。
重たい防具袋を絶妙なバランスで自転車のかごにのせ、これまた絶妙なバランスで竹刀袋を自転車のハンドルに立てかけて安全運転(っていうのかな、自転車も)で走るのも、まあ、修行のうちだ。
で、ある日地元での稽古のときに、面だけ持ち帰り、胴と垂と小手を叔母に借りていったT。
そのとき限りのレンタルかと思いきや、最初の「貸して。」の一言だけで、その後も胴と垂は、しばらくの間、練習試合でよそに出かけるときや地元の稽古のときに勝手に使っていたらしい。
そのことが発覚し、本人に問いただしたら「貸してっていったじゃん。」だと。
「レンタルじゃなくてリースだったとは思わなかったぁー」とは被害者の叔母の弁。
そもそも叔母の垂は、もう少ししたら娘に譲ってくれるつもりだったらしく、これ以上痛んだら困ると即刻取り上げ。
使っていた垂がかなり小さくなっていた娘に早めに譲られた。
Tは以前ある先生から譲られていた垂があったので、それを使うこととし、胴についてはリース契約がめでたく成立し(って見返りはなんにもないんだけど。)時々借りている、らしい。
おかしいのはリースの胴をして稽古に行くと、「おっ、なかなかいい胴だね。」なんて褒められたりしているらしいことだ。
その時に「叔母のを借りてます」と正直に告白しているかどうかは、私は知らない。
そして面は新しく購入したのであった。甘いな、私。
どうせ普通の成人男子が購入する面だとサイズがまったく合わないので、中高生用のなかでもさらに小さいサイズしか買えないんだが。
これを読めばわかるだろうが、我が家の剣士たちの世話については、全面的に妹におんぶにだっこだ。
いつも悪いね。ありがとう。
2011年10月11日
誤飲に注意
先日の朝のニュースで、子ども用の水薬の容器のキャップについての話があった。
誤飲を防ぐためのキャップについての話題であった。
シロップ薬を小さな子どもが自分で開けて飲んでしまうなど、あまり考えられないことだとそのニュースを見たときは思った。
薬を飲ませたあとは、たいてい冷蔵庫に保管していたし、届くような位置には置かないからだ。
が、うちでも誤飲事件があったことを思い出した。
あれは1年くらい前だろうか。
私は自分の使っていたマグカップに茶渋がついてきたので、カップのふちいっぱいまで水を張り、塩素系の漂白剤を少量入れておいた。
それを流しのシンクの中に置いたまま、仕事に行ったのだ。
学校から帰ってきてすごくのどが渇いていた娘が、あろうことかそれを一口飲んだらしい。
いや、まさかそんなものを飲むなんて、考えもしなかった。
一口飲んだだけで、「うえっ!」とやめたらしいが、そうは言わなかった。
で、その日の夜の会話
漂白したカップを見て
私:あー、きれいになった。
娘:そうだね。ねえ、その水って飲んじゃったらどうなるの?
私と妹のユニゾン:死んじゃうよ。
娘:(内心は、ちびまるこちゃんの、さーっと顔半分に黒い縦縞線が入る感じだけど、必死にこらえて平静を装う)ほんと?
私と妹:(装った平静さが不自然だと察知)あんた飲んだの?
娘:(ほとんど涙目)うん。
いやーまさか、流しの中に置いてあるカップから水を飲むとは思わなかったよ。
子どもはほんとに何をするかわからんなと思った事件であった。
その後どうなったか?そりゃすぐに前言撤回。
「そんなの一口くらい飲んだって死にゃーしないよ。プールの水飲んじゃったのと同じくらいでしょ!」と言い放ったのであった。
誤飲を防ぐためのキャップについての話題であった。
シロップ薬を小さな子どもが自分で開けて飲んでしまうなど、あまり考えられないことだとそのニュースを見たときは思った。
薬を飲ませたあとは、たいてい冷蔵庫に保管していたし、届くような位置には置かないからだ。
が、うちでも誤飲事件があったことを思い出した。
あれは1年くらい前だろうか。
私は自分の使っていたマグカップに茶渋がついてきたので、カップのふちいっぱいまで水を張り、塩素系の漂白剤を少量入れておいた。
それを流しのシンクの中に置いたまま、仕事に行ったのだ。
学校から帰ってきてすごくのどが渇いていた娘が、あろうことかそれを一口飲んだらしい。
いや、まさかそんなものを飲むなんて、考えもしなかった。
一口飲んだだけで、「うえっ!」とやめたらしいが、そうは言わなかった。
で、その日の夜の会話
漂白したカップを見て
私:あー、きれいになった。
娘:そうだね。ねえ、その水って飲んじゃったらどうなるの?
私と妹のユニゾン:死んじゃうよ。
娘:(内心は、ちびまるこちゃんの、さーっと顔半分に黒い縦縞線が入る感じだけど、必死にこらえて平静を装う)ほんと?
私と妹:(装った平静さが不自然だと察知)あんた飲んだの?
娘:(ほとんど涙目)うん。
いやーまさか、流しの中に置いてあるカップから水を飲むとは思わなかったよ。
子どもはほんとに何をするかわからんなと思った事件であった。
その後どうなったか?そりゃすぐに前言撤回。
「そんなの一口くらい飲んだって死にゃーしないよ。プールの水飲んじゃったのと同じくらいでしょ!」と言い放ったのであった。
2011年10月02日
自覚なき迷子
この前書いたのが、夏休みに入ったところだったと思うと、なんと2か月余りも更新していなかったことになる。すみません。
最近カレンダーを2,3枚まとめてめくってる気分になることがあるが、ブログの日記も、日記ではなく月記になりつつあるので、せめて週報くらいにできるように頑張ろうと思います。
このところ全然更新できなかった理由の一つについて書こうと思う。
私の勤める大学では、キャリア教育に大変力を入れている。
学部1年生は必修でキャリア教育の単位を取ることになっており、2年生も選択必修として200名ほどがこの種の講義を履修している。
大学では前期講義が7月に終了、8月の第一週で前期の試験が行われ、10月の後期までは夏休みになるのだが、この夏休み中にあたる9月の最終週に、毎年学外実施講義として企業を訪問することになっている。
今年は900名を超える学生が、43の企業を訪問させていただいた。
6月から各企業に協力を仰ぎ、日程や当日のプログラムについて調整しつつ、引率者(50名くらいのすでにリタイアした元気で優秀なOBOGにご協力いただいている。)の手配、参加する学生の希望調整や連絡などなど様々な手順を経てやっと9月20日より実際の見学にこぎつけた。
その準備の煩雑さや、当日のアクシデントの多様さに、私たち事務方のパートはこれを「巨大遠足プロジェクト」と呼んでいる。
当日は朝から大学内でまずは一緒に参加する学生同士、引率者と顔合わせ。普段の講義で顔見知りの学生が集まるというわけではないので、その場でにわかグループとなり、にわかリーダーを仕立ててグループ行動がとれるようにする。
実際に見学させていただく企業について、調べてきた資料を確認しつつ基礎知識を頭に入れ、先方で質問したい内容などをあらかじめ検討したうえで、午後に集団で企業に赴くというのが一日の流れ。
行先は都心の企業から、神奈川、埼玉、千葉などの遠方もある。電車やバスなどの交通機関を使って集団で移動するわけだが、学生がみな都内の出身者というわけでもなく、迷子が出ないように移動するのは意外に大変なのだ。というわけで、毎年どこかで迷子事件が起こる。
というわけで、今回は品川での迷子事件。
見学先は本学内ではトップの人気を誇る超有名企業。
当然学生の希望もダントツ一位で、この企業に参加ができた学生は、前期講義もちろん欠席なし。遅刻もなし。さらに毎回提出するレポートの点も高得点のいい子ちゃんたちだけが集まった40名だった。
品川は都心だ。当然だが人もたくさんいる。しかもこの日は学生もいつもと違って社会人ぽい服装。
油断すればすぐにほかの人に紛れてしまう状況ではあった。
そのため、5名ひと組でグループになっていたはずが・・・
まずは引率者からの第一報「学生が5人足りない。いない学生が誰なのかがすぐにわからないが、学生からはぐれたと連絡があったら、品川駅で待っていると伝えてください。」
引率者から第二報「いない学生は、1班のA君、2班のB、C、D、E君 の合計5名」
すでにこの時点で元のグループがばらけてしまってる。
連絡を受けて、電話番の私たちは片端から学生の携帯電話に電話を掛けた。
で、連絡の取れたA君と、私の会話。
私「Aさん、今どこにいますか?Bさん以下4名も一緒にいますか?」
A「います。今、○○(見学先の企業)の前にいます。」
(あれ、先に行っちゃってる。)
私「あなたは迷子になりましたね。」
A「いや、迷子になってません。みんないます。」
私「みんなというのは40名いますか?引率の方もいますか?」
A「いや、いるのは5人です。」
私「あなた方は今、迷子です。引率者とほかの35名の学生が、あなたたちを品川駅で探してます。」
というわけで、自覚なき迷子は無事にほかのメンバーと合流ができたのであった。
周りの状況を常に目の端に入れて、今自分の置かれている位置を把握するって、確かに難しいとは思うんだけど、40人で出かけて行ったのに、5人でみんな揃っているとは。
企業を見学して得るはずの本来の目的とは別に、いろんな経験ができるイベントなのであった。
最近カレンダーを2,3枚まとめてめくってる気分になることがあるが、ブログの日記も、日記ではなく月記になりつつあるので、せめて週報くらいにできるように頑張ろうと思います。
このところ全然更新できなかった理由の一つについて書こうと思う。
私の勤める大学では、キャリア教育に大変力を入れている。
学部1年生は必修でキャリア教育の単位を取ることになっており、2年生も選択必修として200名ほどがこの種の講義を履修している。
大学では前期講義が7月に終了、8月の第一週で前期の試験が行われ、10月の後期までは夏休みになるのだが、この夏休み中にあたる9月の最終週に、毎年学外実施講義として企業を訪問することになっている。
今年は900名を超える学生が、43の企業を訪問させていただいた。
6月から各企業に協力を仰ぎ、日程や当日のプログラムについて調整しつつ、引率者(50名くらいのすでにリタイアした元気で優秀なOBOGにご協力いただいている。)の手配、参加する学生の希望調整や連絡などなど様々な手順を経てやっと9月20日より実際の見学にこぎつけた。
その準備の煩雑さや、当日のアクシデントの多様さに、私たち事務方のパートはこれを「巨大遠足プロジェクト」と呼んでいる。
当日は朝から大学内でまずは一緒に参加する学生同士、引率者と顔合わせ。普段の講義で顔見知りの学生が集まるというわけではないので、その場でにわかグループとなり、にわかリーダーを仕立ててグループ行動がとれるようにする。
実際に見学させていただく企業について、調べてきた資料を確認しつつ基礎知識を頭に入れ、先方で質問したい内容などをあらかじめ検討したうえで、午後に集団で企業に赴くというのが一日の流れ。
行先は都心の企業から、神奈川、埼玉、千葉などの遠方もある。電車やバスなどの交通機関を使って集団で移動するわけだが、学生がみな都内の出身者というわけでもなく、迷子が出ないように移動するのは意外に大変なのだ。というわけで、毎年どこかで迷子事件が起こる。
というわけで、今回は品川での迷子事件。
見学先は本学内ではトップの人気を誇る超有名企業。
当然学生の希望もダントツ一位で、この企業に参加ができた学生は、前期講義もちろん欠席なし。遅刻もなし。さらに毎回提出するレポートの点も高得点のいい子ちゃんたちだけが集まった40名だった。
品川は都心だ。当然だが人もたくさんいる。しかもこの日は学生もいつもと違って社会人ぽい服装。
油断すればすぐにほかの人に紛れてしまう状況ではあった。
そのため、5名ひと組でグループになっていたはずが・・・
まずは引率者からの第一報「学生が5人足りない。いない学生が誰なのかがすぐにわからないが、学生からはぐれたと連絡があったら、品川駅で待っていると伝えてください。」
引率者から第二報「いない学生は、1班のA君、2班のB、C、D、E君 の合計5名」
すでにこの時点で元のグループがばらけてしまってる。
連絡を受けて、電話番の私たちは片端から学生の携帯電話に電話を掛けた。
で、連絡の取れたA君と、私の会話。
私「Aさん、今どこにいますか?Bさん以下4名も一緒にいますか?」
A「います。今、○○(見学先の企業)の前にいます。」
(あれ、先に行っちゃってる。)
私「あなたは迷子になりましたね。」
A「いや、迷子になってません。みんないます。」
私「みんなというのは40名いますか?引率の方もいますか?」
A「いや、いるのは5人です。」
私「あなた方は今、迷子です。引率者とほかの35名の学生が、あなたたちを品川駅で探してます。」
というわけで、自覚なき迷子は無事にほかのメンバーと合流ができたのであった。
周りの状況を常に目の端に入れて、今自分の置かれている位置を把握するって、確かに難しいとは思うんだけど、40人で出かけて行ったのに、5人でみんな揃っているとは。
企業を見学して得るはずの本来の目的とは別に、いろんな経験ができるイベントなのであった。
2011年07月26日
夏休み
夏休みになりました。
年々、夏休み感が減少しており、なんとなく「え、もう夏休み?!」という感じ。
「給食が無い」というのが一番の重大事。
高校生は部活三昧(だけじゃないらしいけど。)
文化祭の準備とか言ってるけど、実のところ何をやっているのかは不明。
まあ、劇の台本を手分けして書いているようなので、文化祭本番を楽しみにしましょう。
大学生は、相変わらず連絡なし。
たまにこちらから連絡しても、一言返ってくるのみ。
わかるのは生きてることだけだ。
突然、教習所に通っているとか行ってくることもあり、「へっ?」という感じ。
仕送りと貯めておいたお年玉でなんとかやっているようなので、口出しの余地なし。
もはや別世帯なのだ。
偶然大学の部活がHPを持っており、ときどき覗くと写真が載っていたりして様子を知ることができる。
小学生だけがいつもどおり毎日ラジオ体操とプールに行って、留守番するという毎日。
お兄ちゃんにあわせているとどこにも出かけられないので、大人の休みの日に、日帰りでお出かけを計画した。
そしたら、その日に兄ちゃんの友だち3人が泊まりに来るという。
翌日の稽古場がうちから近いので、移動距離を短縮しようという作戦。
いや、だけどその日は夜にならないと帰れないって!
ご飯は勝手に外で食べて帰ってくるということに。
臭いに違いない防具と道着が4人分。
洗濯するから、ジャージ道着にしなさいよ、みんな!
年々、夏休み感が減少しており、なんとなく「え、もう夏休み?!」という感じ。
「給食が無い」というのが一番の重大事。
高校生は部活三昧(だけじゃないらしいけど。)
文化祭の準備とか言ってるけど、実のところ何をやっているのかは不明。
まあ、劇の台本を手分けして書いているようなので、文化祭本番を楽しみにしましょう。
大学生は、相変わらず連絡なし。
たまにこちらから連絡しても、一言返ってくるのみ。
わかるのは生きてることだけだ。
突然、教習所に通っているとか行ってくることもあり、「へっ?」という感じ。
仕送りと貯めておいたお年玉でなんとかやっているようなので、口出しの余地なし。
もはや別世帯なのだ。
偶然大学の部活がHPを持っており、ときどき覗くと写真が載っていたりして様子を知ることができる。
小学生だけがいつもどおり毎日ラジオ体操とプールに行って、留守番するという毎日。
お兄ちゃんにあわせているとどこにも出かけられないので、大人の休みの日に、日帰りでお出かけを計画した。
そしたら、その日に兄ちゃんの友だち3人が泊まりに来るという。
翌日の稽古場がうちから近いので、移動距離を短縮しようという作戦。
いや、だけどその日は夜にならないと帰れないって!
ご飯は勝手に外で食べて帰ってくるということに。
臭いに違いない防具と道着が4人分。
洗濯するから、ジャージ道着にしなさいよ、みんな!
2011年07月12日
見えるだろー、ふつう。
一昨日の夜、寝ている間に蚊に刺されたというので、夕べは二階の部屋に蚊取り線香を持ち込んでみた。
寝ていた布団を毎日干すことができないので、うちでは布団干しのバー(放射状に広がるやつ)を購入し、それにかけている。
布団をかけるのはTの仕事だが、今朝は、布団をかけるものの近くに蚊取り線香の缶が置いてあることに気付いた。
以前なら気付かずにそのまま布団をかけようとして、ひっくり返すところだ。
それに気付いて、蚊取り線香を移動するところなんて、すごく成長を感じる・・・。
どこに移動しようかなと考えて、洗濯物を干していた叔母に「廊下の、誰も歩かないようなこの辺に置いたら?」
聞き違えたのか、廊下のど真ん中に置いたT。

緑の○が叔母が提案した置き場所。
赤の○が実際にTが置いた場所。
叔母:絶対誰か蹴っ飛ばすよ!
T:いねえよ、こんなど真ん中にあるもの蹴っ飛ばすやつなんて。見えるだろ、ふつう。
(このあたりで、オチが見えましたね。)
ほんの数分後、
『カラ〜〜〜〜〜〜〜ン!』
派手な音がした。
叔母:(やったな〜、と廊下を覗き込む)
T:やっちまったよ、ぜんぜん見えなかった・・・。
洗濯した道着を抱えて廊下を歩いていたらしい。
このくだらない話の教訓はなんでしょう?
1.人間の視野は意外に狭い。
2.人間は自分のやったことを意外とすぐに忘れる。
3.蚊取り線香の置き場所はよくよく考える。
いやいや、こんな話に教訓を求めちゃいけない。
ただ、笑ってくださいね。
暑いのに、疲れるぜ・・・。
寝ていた布団を毎日干すことができないので、うちでは布団干しのバー(放射状に広がるやつ)を購入し、それにかけている。
布団をかけるのはTの仕事だが、今朝は、布団をかけるものの近くに蚊取り線香の缶が置いてあることに気付いた。
以前なら気付かずにそのまま布団をかけようとして、ひっくり返すところだ。
それに気付いて、蚊取り線香を移動するところなんて、すごく成長を感じる・・・。
どこに移動しようかなと考えて、洗濯物を干していた叔母に「廊下の、誰も歩かないようなこの辺に置いたら?」
聞き違えたのか、廊下のど真ん中に置いたT。
緑の○が叔母が提案した置き場所。
赤の○が実際にTが置いた場所。
叔母:絶対誰か蹴っ飛ばすよ!
T:いねえよ、こんなど真ん中にあるもの蹴っ飛ばすやつなんて。見えるだろ、ふつう。
(このあたりで、オチが見えましたね。)
ほんの数分後、
『カラ〜〜〜〜〜〜〜ン!』
派手な音がした。
叔母:(やったな〜、と廊下を覗き込む)
T:やっちまったよ、ぜんぜん見えなかった・・・。
洗濯した道着を抱えて廊下を歩いていたらしい。
このくだらない話の教訓はなんでしょう?
1.人間の視野は意外に狭い。
2.人間は自分のやったことを意外とすぐに忘れる。
3.蚊取り線香の置き場所はよくよく考える。
いやいや、こんな話に教訓を求めちゃいけない。
ただ、笑ってくださいね。
暑いのに、疲れるぜ・・・。
2011年07月03日
絶対評価で
突然、暑い夏がやってきた。
7月1日からは電力使用制限令も発動され、「暑いけど節電」一色だ。
大口需要家でない一般家庭は、削減義務に対して罰金はないが、15%の削減を心がけるようにとのこと。
経済産業省のHPでは、マイページ登録して削減目標を達成すると、賛同した企業からのプレゼントなどがもらえるらしい。
ふざけちゃいけない。
自慢じゃないが、うちはとっくに節電している。
別に東京電力の消費量を抑えようと思ったわけじゃない。
我が家の光熱費を少しでも減らしたいと思ったからだ。
15%削減するための、経済産業省があげる家庭で取り組む対策は以下のとおり。
エアコン
28℃を心がける
すだれやよしずなどで窓からの日差しを和らげる(エアコン節電のため)
無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使おう
⇒うちじゃあ、使ってない。うちわと扇風機のみ。
冷蔵庫
設定を「強」から「中」に変えて扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込まない
⇒もともと「強」になんかしない。
夏場、冷蔵庫を頻繁に開けないように、保温ポットにつめたい麦茶か水を常備。
照明
日中は照明を消して夜間も照明をできるだけ減らす
⇒家族全員が、大抵居間にいる。やたらと照明をつけないため。
今も試験前の息子が、物置と化した勉強部屋の机ではなく、居間のお膳で勉強中。
テレビ
省エネモード設定をし、画面の輝度を下げ、必要なとき意外は消す
⇒これだけはダメかも。テレビは20年以上使ったブラウン管。
省エネモードなんてそもそもなし。
温水洗浄便座(暖房便座)
便座保温・保水のオフ機能、タイマー節電機能があれば利用する
機能がなければコンセントからプラグを抜く
⇒とっくの昔にプラグは抜いたまま。冬はふかふかのシートをかぶせる。
ジャー炊飯器
早朝にタイマー機能で1日分まとめて炊いて、冷蔵庫に保存
⇒炊飯器は使ってない。お釜をガス台にかけて毎日炊いている。
待機電力
リモコン電源でなく、本体の主電源を切る。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く
⇒テレビ1台だけだ。今、消した。
ラジカセなどは、AC電源に油性マジックで「消したら抜く」と書いてある。
他にも家庭で使う電化製品で電力消費量の多いものはいろいろあるが、私が取り組んでいることは以下のとおり。
アイロンはまとめてやる。(じゃなくてサボっている。)
掃除機もまとめて使う。スイッチをONにしたら、途中で切らずにワンフロアーすべてかけてしまう。普段はほうきやモップを使う。
電気ポットは使わない。
食器洗い乾燥機もない。乾燥機はあるが、使うのを止めた。
冬はホットカーペットにコタツやぐらをかぶせて使っているため、我が家では夏が一番消費電力が少ない。その冬も暖房の基本は「着ること」
家族全員(じゃなかった。ひとりを除く)が綿入れ半纏を持っている。
そんな世帯で15%の削減なんて無理だ〜。
エアコンの設定温度を26℃から28℃にあげたご家庭より、冷蔵庫を「強」から「中」に変えたご家庭より、うちのほうが絶対に電気は使ってない!
15%減なんて相対評価ではなく、絶対評価でお願いしたいものだ。
7月1日からは電力使用制限令も発動され、「暑いけど節電」一色だ。
大口需要家でない一般家庭は、削減義務に対して罰金はないが、15%の削減を心がけるようにとのこと。
経済産業省のHPでは、マイページ登録して削減目標を達成すると、賛同した企業からのプレゼントなどがもらえるらしい。
ふざけちゃいけない。
自慢じゃないが、うちはとっくに節電している。
別に東京電力の消費量を抑えようと思ったわけじゃない。
我が家の光熱費を少しでも減らしたいと思ったからだ。
15%削減するための、経済産業省があげる家庭で取り組む対策は以下のとおり。
エアコン
28℃を心がける
すだれやよしずなどで窓からの日差しを和らげる(エアコン節電のため)
無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使おう
⇒うちじゃあ、使ってない。うちわと扇風機のみ。
冷蔵庫
設定を「強」から「中」に変えて扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込まない
⇒もともと「強」になんかしない。
夏場、冷蔵庫を頻繁に開けないように、保温ポットにつめたい麦茶か水を常備。
照明
日中は照明を消して夜間も照明をできるだけ減らす
⇒家族全員が、大抵居間にいる。やたらと照明をつけないため。
今も試験前の息子が、物置と化した勉強部屋の机ではなく、居間のお膳で勉強中。
テレビ
省エネモード設定をし、画面の輝度を下げ、必要なとき意外は消す
⇒これだけはダメかも。テレビは20年以上使ったブラウン管。
省エネモードなんてそもそもなし。
温水洗浄便座(暖房便座)
便座保温・保水のオフ機能、タイマー節電機能があれば利用する
機能がなければコンセントからプラグを抜く
⇒とっくの昔にプラグは抜いたまま。冬はふかふかのシートをかぶせる。
ジャー炊飯器
早朝にタイマー機能で1日分まとめて炊いて、冷蔵庫に保存
⇒炊飯器は使ってない。お釜をガス台にかけて毎日炊いている。
待機電力
リモコン電源でなく、本体の主電源を切る。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く
⇒テレビ1台だけだ。今、消した。
ラジカセなどは、AC電源に油性マジックで「消したら抜く」と書いてある。
他にも家庭で使う電化製品で電力消費量の多いものはいろいろあるが、私が取り組んでいることは以下のとおり。
アイロンはまとめてやる。(じゃなくてサボっている。)
掃除機もまとめて使う。スイッチをONにしたら、途中で切らずにワンフロアーすべてかけてしまう。普段はほうきやモップを使う。
電気ポットは使わない。
食器洗い乾燥機もない。乾燥機はあるが、使うのを止めた。
冬はホットカーペットにコタツやぐらをかぶせて使っているため、我が家では夏が一番消費電力が少ない。その冬も暖房の基本は「着ること」
家族全員(じゃなかった。ひとりを除く)が綿入れ半纏を持っている。
そんな世帯で15%の削減なんて無理だ〜。
エアコンの設定温度を26℃から28℃にあげたご家庭より、冷蔵庫を「強」から「中」に変えたご家庭より、うちのほうが絶対に電気は使ってない!
15%減なんて相対評価ではなく、絶対評価でお願いしたいものだ。
2011年06月08日
それぞれの雨上がり
あれは、一週間前の火曜日のこと。
週末の台風にたたられて、延び延びになっていた小学校の運動会が、やっとできると思った朝。
いつものように起きてきた高校生T。
いつもと違っていたのは、その日の天気を先に起きてニュースを見ていた父親に尋ねたこと。
(天気を気にせずに傘を持たずにでて、水もしたたるいい男になって帰ってくること、多し)
「今日の天気、どう?」
「ああ、今日は大丈夫だよ。」
その時、父親は思ったそうだ。
妹の運動会の天気を気にすることができるようになったなんて成長したな、と。
そうではなかった。その日は水泳授業の初日だったのだ。
それを聞いて母は思った。
水泳の道具を自分で用意できるなんて成長したな、と。
(そういえば、長男は去年、通学途中で水着を忘れたことに気付き、1時間目に遅刻するのもかまわずに取りに返ってきた・・・。)
我が家の子どもはそろってプール命の人々だ。
運動会は無事、プログラムどおりに実施することができた。
少し肌寒かったが、なに、天気がよすぎてよれよれになるよりもずっとましだ。
わが娘は兄とは違って、騎馬戦なら馬、組み体操なら支える側、ピラミッドも一番下と練習の時には嘆いていたが、なかなか頼もしく立派であった。
そして兄のプール初日は、
決められた時間内にひたすらプールを往復で泳ぎタイムを計るという、ある意味過酷な、ある意味大変効率的な授業だったらしい。
1往復するたびに、クラスと番号を先生につげ、また引き返して泳いでいくというやり方だったそうだが、Tはその1往復目で「Cの18番です」と言ったとたんに、「鼻血が出てるから、プールから出て。」と冷たい宣告を受けた。
その後、出血のおさまった鼻を先生に見せても、二度と入れてもらえなかったそうな。
かわいそうなT。。。
しかし、君はいつでも期待を裏切らないオチをつけてくれるよね。
心配だけれど、やっぱりおかしくて、この複雑な心境はあと何年続くのかと思うと、憂鬱なようないとおしいような。
週末の台風にたたられて、延び延びになっていた小学校の運動会が、やっとできると思った朝。
いつものように起きてきた高校生T。
いつもと違っていたのは、その日の天気を先に起きてニュースを見ていた父親に尋ねたこと。
(天気を気にせずに傘を持たずにでて、水もしたたるいい男になって帰ってくること、多し)
「今日の天気、どう?」
「ああ、今日は大丈夫だよ。」
その時、父親は思ったそうだ。
妹の運動会の天気を気にすることができるようになったなんて成長したな、と。
そうではなかった。その日は水泳授業の初日だったのだ。
それを聞いて母は思った。
水泳の道具を自分で用意できるなんて成長したな、と。
(そういえば、長男は去年、通学途中で水着を忘れたことに気付き、1時間目に遅刻するのもかまわずに取りに返ってきた・・・。)
我が家の子どもはそろってプール命の人々だ。
運動会は無事、プログラムどおりに実施することができた。
少し肌寒かったが、なに、天気がよすぎてよれよれになるよりもずっとましだ。
わが娘は兄とは違って、騎馬戦なら馬、組み体操なら支える側、ピラミッドも一番下と練習の時には嘆いていたが、なかなか頼もしく立派であった。
そして兄のプール初日は、
決められた時間内にひたすらプールを往復で泳ぎタイムを計るという、ある意味過酷な、ある意味大変効率的な授業だったらしい。
1往復するたびに、クラスと番号を先生につげ、また引き返して泳いでいくというやり方だったそうだが、Tはその1往復目で「Cの18番です」と言ったとたんに、「鼻血が出てるから、プールから出て。」と冷たい宣告を受けた。
その後、出血のおさまった鼻を先生に見せても、二度と入れてもらえなかったそうな。
かわいそうなT。。。
しかし、君はいつでも期待を裏切らないオチをつけてくれるよね。
心配だけれど、やっぱりおかしくて、この複雑な心境はあと何年続くのかと思うと、憂鬱なようないとおしいような。
2011年05月12日
調布市剣道大会で東京で一番の演武を見られます
3月に行われた子供達の東京都大会の優勝の影響はすごいです。
どこに行っても、普段子供の指導に携われている先生方から、「おめでとうございます。調布はすごいですね。」と言われます。
準優勝をした年もあり、あの時はあの時で素晴らしい結果だと思っていたのですが、優勝と準優勝で反響はこんなにも違うのかとびっくりしています。(試合数は同じだけしているのに。)
そして以前も書いたかもしれませんが、今までの選手もいつ優勝してもおかしくない子達でした。実際に毎年ベスト8以上に入っています。
そう考えると今更ながら、箕輪先生を中心に毎年子供達が素晴らしい演武と試合している事にすごいなと思わずにはいられません。
もちろんその根底には各道場でご指導いただいている先生方、保護者の方々のお力があっての事というのは言うまでもありません。ありがとうございます。
今年の選手には来月行われます調布市剣道大会で演武をしてもらう予定になっています。また、7月23日と24日に日本武道館で行われます、全日本少年少女錬成大会の開会式での演武も決まっています。
東京で一番の演武に期待しましょう。
どこに行っても、普段子供の指導に携われている先生方から、「おめでとうございます。調布はすごいですね。」と言われます。
準優勝をした年もあり、あの時はあの時で素晴らしい結果だと思っていたのですが、優勝と準優勝で反響はこんなにも違うのかとびっくりしています。(試合数は同じだけしているのに。)
そして以前も書いたかもしれませんが、今までの選手もいつ優勝してもおかしくない子達でした。実際に毎年ベスト8以上に入っています。
そう考えると今更ながら、箕輪先生を中心に毎年子供達が素晴らしい演武と試合している事にすごいなと思わずにはいられません。
もちろんその根底には各道場でご指導いただいている先生方、保護者の方々のお力があっての事というのは言うまでもありません。ありがとうございます。
今年の選手には来月行われます調布市剣道大会で演武をしてもらう予定になっています。また、7月23日と24日に日本武道館で行われます、全日本少年少女錬成大会の開会式での演武も決まっています。
東京で一番の演武に期待しましょう。